| 21. 神秘 | 神秘性?そんなものなくてもいい。 「どこでどうしたらそんな怪我して来るの?」 君自体がミステリアス。等身大の君が好き。 (57) |
保健室の一コマかな、 センセと生徒 |
| 22. 噂new! | 中々出来ないよ、転んだ子供すぐ助け起してやるとか。 「笑うな」 そんなバツの悪い顔もすんのな。 噂? 自分の目で確かめた事だけが、真実。 (65) |
僕の知ってる君だけでいい。誰がなんと言おうとね。 高校生、クラスメート |
| 23. 彼と彼女 | 「色っぽいね」 「よくじゃれる猫でね」 背中に引っ掻き傷三本、その手の持ち主は体が小さな子だね。 「ごちそうさま」 俺の気も、知らないで。 (65) |
大学のクラブの更衣室。 同級生 |
| 24. 悲しみ | コンビニの帰り道、前を歩くお前の影踏んで、背伸びして振り向かせて。 キスが、届かない。 深夜の高く冷たい月。 屈んで降りた唇は笑ってた。 (65) |
俺が、キスしたかったのに。 身長差カップル。大学生 |
| 25. 生 | その吐息、温かさ、鼓動の音、脈打つ血潮、汗ばむ肌。 「もっと来て、愛して」 見つめ合い確認する。腕の中の君が此処に共に居るという事。 (65) |
生きてるっていう事。出会えたという事。 成人仕様、純愛カップル |
| 26. 死 | 「OKしてくれる?」 ずっと、ずっと大好きだったんだ。 「おい、大丈夫か!」 だから一瞬心臓止まったんだよ。気付いたら彼の腕の中だった。 (65) |
もっかい死んじゃいそうなんですけど。 高校生 |
| 27. 芝居 | テーブルの下、重なる脚の上を指が不埒に蠢き回る。 勘弁してよ、 隣でジョッキ片手にしらっと笑って喋ってるお前は一体どうなってんだっ! (65) |
時々、ホント信じらんないっつーかアリエナイっつーか。 居酒屋、学生、コンパで悪戯中。 |
| 28. 体 | スタートラインに並んで極限迄引き絞られる体。 漲る力を抑制する静謐な君の姿を張り詰めて見守る瞬間が好きだ。 そこに、僕はいないけど。 (65) |
僕が目の中にいない時の君も好きなんだ。 陸上部の彼と帰宅部のクラスメート |
| 29. 感謝 | 終電で帰って見上げるアパートの窓、灯った明かり。 「お帰り」 部屋の奥から掛かるその声が どれだけ僕を癒してくれるか君は知らない。 (65) |
君がそこに居てくれるというだけで。 同居カップル |
| 30. イベント | 「泣くな冗談に決まってるだろ、四月一日じゃん今日」 「簡単に別れるとか…そんなイベント要らないよ!」 「ごめん」 ぎゅ。抱きしめられた。 (65) |
浅はかでゴメン、でも可愛いなぁ (↑バカ) 勝手にいちゃついてて下さい、 バカップル・その2 |